スクリーンショット_2019-03-31_19

2019/1/4-14の資金調達_FUNDING FACTBOOK Vol.001

このNoteの趣旨
このNoteでは、2019年1月以降発表されたプレスリリース上で確認できた資金調達情報を、10社ずつ振り返っていく。

非上場企業であり財務情報の開示義務を追わないスタートアップ企業の性質上、全くの第三者がその企業が資金調達を行った事実を知る術は主に以下2つだろう。
 ① 会社によるプレスリリースやメディアによる記事
 ② 登記簿謄本

上記2つのソースを確認することで、スタートアップが行った資金調達について、その手法(種類株の設計や新株予約権の設計)や資本取引の仔細(時期や金額)を確認することを目標としている。

このNoteでは、2019年1月4日以降プレスリリースが発表された企業10社を取り扱っている(具体的な企業名は、目次参照)。

記述方法
各社について以下4つの点からコメントしている。

① プレスリリースの行動
② プレスリリース対象となった資金調達
③ 過去資金調達
④ 会社概要

1社平均して1500字程度のコメントをしているが、主に資金調達のスキーム(例えば、種類株の設計や新株予約権の設計)を仔細に解説している。解説の性質から、普通株を用いたシンプルな資金調達を行った会社の方が解説は短く、複雑な手法で資金調達を行った会社の方が解説が長くなっている。

対して、④の各社が取り組んでいる事業については、仔細な解説は省略している。

No.01_株式会社WARC

01-1 プレスリリースについて

この続きをみるには

この続き:17,909文字/画像36枚

2019/1/4-14の資金調達_FUNDING FACTBOOK Vol.001

VisionaryBase/ヤマオカタスク

1,480円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます!とても励みになります。
32

VisionaryBase/ヤマオカタスク

資本政策と資金調達に関するnoteを定期的に発信します 「資本政策の感想戦」「FUNDING FACTBOOK」を不定期掲載 中の人:https://twitter.com/8map 会社:https://nagabot.tokyo
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。