スクリーンショット_2018-06-02_1

bosyu.meを使って応募してきてくれた10名と飲んだ話

1.はじめに:bosyu.meで応募をした話

bosyu.meは、2018年4月11日にローンチされたばかりの、TwitterとFacebookを使ってサクッとカンタンな応募ページが作れるサービスだ。

ローンチから2日後の4月13日に以下の募集ページを作ってみて、つい先日、募集してきた人たちとの飲みが終わったので、一連の流れをまとめる。

2.なぜbosyu.meで募集をかけようと思ったか?

①新しいサービスを使いたい
普段自分はスタートアップ相手に経営管理に関する仕事をしている。
常に新しいサービスに触れて、新しくサービスを開発した人がどんな課題をどのようなアプローチで解決したのか体感しておく事は、スタートアップに関わる全ての人にとって有用だ。
bosyu.meについても、他人と会いに行く上でこれまであった課題を解決するもので、今回その解決方法を体験できた。

②程よく自分に近くない人と話したい
自分で選んだクライアント・仕事仲間と仕事をしていると、自分と似た価値観の似た仕事をしている人に囲まれた心地良い環境が形成される。積極的に動かない限り、自分達以外の価値観の人と接さないまま狭い世界で生きていくことになる。意図してでも自分と異なる価値観の人と関わって、自分の世界観を広げたいと考えている。

とは言え、飲み屋の隣の席の見知らぬ人と喋っても、たいていの場合価値観がかけ離れすぎていて、その価値観のすり合わせのような体力を使う事はやらない(大抵馬鹿話で終わる)。

bosyu.meはSNSを介して人と会うサービスであり、自分のbosyu記事はそれなりに近いコミュニティに属する人に届きやすい。従って、ある程度の共通点もあり異なる点もある、近すぎない価値観を持っている人と会えるのではないかと期待した。

③自分の専門領域の人を増やしたい
なにかbosyu.meで応募を作るに際し当然ながら、人が応募したくなるような募集理由が必要となった。自分は経営管理領域を生業にしているが、この業界に積極的に参画しようとするプレーヤーは驚くほど少ない。この機会を利用して、その経営管理領域の啓蒙活動を行おうと考えた。とは言えこれは完全に建前で、これまで述べた、新しいサービスで新しい人と会いに行きたい、というのがモチベーションの中心だった。

3.飲みセッティングまでの流れはどんな?

募集作成から申し込みまで
bosyu.meで作成した応募は、TwitterとFacebook両方投稿した。とはいえ、Facebookの方は設定をミスって公開設定を”友達”に限定しまっており、ほぼ全ての応募はTwitter経由だった。

Twitterのアナリティクス(下のキャプチャが実際の画面。PC版から見れるので、見たことない人は見るといいと思う)で投稿の効果を分析すると、投稿自体は6000人が目にしてくれて、最終的にその0.2%(500人に1人!)に該当する14人が応募してくれた。

応募から日程調整まで
応募をもらった14人の中には、普段からよく飲む人や別の機会で飲みたい人もいたため、その人達は除外して10人と飲むことにした。期間は、4月20日-5月31日に限定して、可能な限り1対1で飲むようにした。

bosyu.meの設定上、募集側が応募者に連絡をするに際して、TwitterないしFacebookのDMを使って個別に連絡を取る必要がある。応募者のSNSアカウントは応募者のbosyu.meに紐付けられているのだが、応募者の多くの人はFacebookのアカウントしか紐づけていなかった。
結果、Twitter経由で2人、Facebook経由で8人と、日程調整を行った。

日程調整に際し困ったこと
TwitterのDMで連絡をとった応募者とはスムーズに日程調整できたのだが、FacebookのDMを用いた連絡にはとても苦労した。
友達関係ない人からのDMの通知を切っている人が多く、やり取り中に返事が滞る人が相当数いた。
無論、その人が悪いのではなく、DM通知を切る原因になっている見知らぬ人にいきなり悪質な勧誘をし始める人の存在が悪いのだが、ここには困った。ぜひともbosyu.me内でメッセージ送れるようになってほしい。

4.どんな人にあえたのか?

1人いた地方在住(福岡!)の方とはオンラインでの会話となったが、その方を除いた9名とは無事飲むことができたので、背景等を聞きつつステータスを上記の通りまとめた。
年齢は、2人ほど聞くのを忘れたので纏めていないが、主に20代後半の人からの応募が多かった。とはいえ、下は22歳〜上は38歳までと幅広い年齢層の人とあうことができた。

5名の方は、自分(ヤマオカ)を何者かもわかっていない状態で(一応WantedlyのページやTwitterなどはみてくれていたらしいが)応募してきてくれた。
けっこう積極的に新しい人と交流しようとする態度がある方々だと思うのだが、ビジネスマッチングアプリとして最も知られている(だろう)yentaを使っている人は殆どおらず、yenta利用者とはまた違った人と飲めたと思う。

5.総括としてどうだった?

百聞は一見にしかず。新しいサービスで新しい人と飲めるのはなかなか面白かったので、以下から体験お願いします。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます!とても励みになります。
5

VisionaryBase/ヤマオカタスク

資本政策と資金調達に関するnoteを定期的に発信します 「資本政策の感想戦」「FUNDING FACTBOOK」を不定期掲載 中の人:https://twitter.com/8map 会社:https://nagabot.tokyo
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。